2リズム

観光とライブのメモ

ふわもこな赤の絶景「ひたち海浜公園」のコキア/日本三大庭園 その1 水戸の「偕楽園」

ひたち海浜公園@茨城県ひたちなか市 #spot

茨城県の花の名所として知られる国営公園

水戸陸軍飛行学校やアメリカ軍の射爆撃場だった歴史や、その後の拡張工事などを経て、現在は総面積(ディズニーランドの約5倍)のうち約60パーセントが開園している。

5月のネモフィラ、10月のコキアの時期の色鮮やかな景色で人気を集めているほか、8月の音楽フェス「ロック・イン ・ジャパン・フェスティバル」の会場として利用されることでも有名だ。



コキア。
ふわもこな見た目がかわいい。
鮮やかな赤と併せて、一度見たら忘れられないビジュアルだと思う。



色鮮やかな花々。



遠目からのコキア。
赤だけでなくショッキングピンクのような色味のものもあり、見ていて楽しい。



観覧車からの園内。
かなり広いことがわかる。



納豆列車。
ひたちなか海浜鉄道が年に1日(10月のコキアの時期)だけ運行している。
納豆をみんなで電車の中で食べるという、人生で一度あるかないかのとても貴重な経験ができるので、納豆好きならぜひ乗ってみてほしい。

ポイント

那珂湊おさかな市場へ寄ろう!


水戸駅を経由して電車で往復するなら、ひたちなか海浜鉄道を利用してみよう。
途中の那珂湊(なかみなと)駅にはおさかな市場があり、買い物や食事を楽しめる。



ネタが大きい回転寿司店として人気なのが、市場寿し。
休日だと30分程度は待つかもしれないが、お客さんの回転は速い方なので、リーズナブルにお腹いっぱい食べられると思ってがんばってみては。

偕楽園@茨城県水戸市 #spot

偕楽園(かいらくえん)は、水戸藩第九代藩主の徳川斉昭によって造られた日本庭園。

金沢の兼六園、岡山の後楽園と並び、日本三大庭園のひとつとされる。

梅の名所として関東三大梅林のひとつにも数えられ、2月下旬〜3月下旬の梅まつりには多くの人が訪れる。



好文亭(こうぶんてい)。
斉昭自らが設計したという、偕楽園を象徴する建物。



好文亭表門。



孟宗の竹林。
静かで落ち着いた雰囲気にとても癒される。



園の外に出て、千波湖(せんばこ)へ。
このあたりも偕楽園の拡張部に含まれるとのこと。
散歩しながらゆっくりリラックスできる。



水戸光圀公の像。

ポイント

名物のあんこう鍋を食べよう!


10月〜3月頃に訪れた際には、茨城県を代表する冬の味、あんこう鍋を食べてみよう。

県内でも、水戸市ひたちなか市大洗町などは盛んな地域といわれる。
余裕があれば、水戸から少し足をのばすのもわるくない。
たとえば、大洗町のちゅう心では魚屋直営の新鮮な料理を楽しめる。もちろん予約は必須。



まずは刺身から。



そして、あんこう鍋。
溶けたあん肝による独特の甘みと食感のあるスープ、プリプリで肉厚の身。
疲れた体が温まって最高だ。

名古屋駅から約20分のプチ遠征「金華山」「なばなの里」

金華山@岐阜県岐阜市

名古屋駅から岐阜駅までは電車で約20分と実は非常に近い。

駅からバスで移動し、ロープウェーに乗ってわずか3分ほどで山頂へ。



さらに階段を上がると見えてくるのが岐阜城だ。

織田信長が本拠地としたことでも知られ、現在の城は1956年に再建されたものである。



山頂から長良川を眺めるのも格別だ。



下山したら、バスで途中下車して柳ヶ瀬商店街へ。

ツバメヤの本わらび餅がおすすめだ。

箱一面きな粉の中から、表面ぷるんぷるんのおいしそうな餅が登場。
口の中で溶けていく感覚と控えめな甘さに思わず笑顔になってしまう。

なばなの里@三重県桑名市

名古屋から三重にもすぐ行ける。

近鉄名古屋駅から急行に乗って約20分で近鉄長島駅へ。



駅から直行バスを乗り継いだ先にあるのが、なばなの里だ。
全国のイルミネーションランキングでは常に上位にランクインしている。



ひとつめのハイライトが、光のトンネル。
約200メートルにわたり、きれいであたたかな光が包んでくれる。



もうひとつのハイライトが、テーマエリア。
毎年変わり、2016〜2017年のテーマは「大地」。
世界各地の絶景をイルミネーションを用いて巨大なスケールで再現している。