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2リズム

観光とライブのメモ

大相撲@両国国技館の当日券の買い方

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逸ノ城(いちのじょう)の活躍で大いに盛り上がった、2014年9月の大相撲・秋場所。
新入幕ながら横綱大関を倒していく姿には凄みを感じた。
相撲人気が高まる中、生で一度雰囲気を味わってみたいという人もいるのでは。

「マス席や指定席で見られるのがベストだけど、そこまでのお金がない」
「明日相撲を見に行きたくなったけどもう指定席が残っていない」
…のような人向けに当日券が用意されている。

値段は大人1枚2200円。

当日券の買い方で事前に知っておきたかったことなどをまとめておく。

何時から並べば買える?

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販売開始は当日の朝8時から。
ただし確実に手に入れたいならそれより前から並んでおく必要がある。

上の写真は7時40分頃に撮ったものだが、かなりの人数が並んでいる。
この日は平日で、余裕をもって7時10分過ぎに両国駅に着いたが、このタイミングでもすでに30人近くが並んでいた。

場所前半よりは千秋楽近くのほうが人気があるとのこと。
また1人1枚しか買えないことにも注意を。
複数人で行きたければ全員で並ぶ必要がある。

安心感をもって買いに行きたいなら7時台前半には並べるように向かうのがベストだと思う。

座席の場所や見え方は?

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2階の14列(1番後ろの列) ひとまわりが当日券の席。
席は決まってないので早い者勝ち。

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見え方はこんな感じ。
遠いといえば遠いが、音楽のライブでアリーナの2階席から見た経験などがあるせいか、意外と近いというのが最初の感想だった。
この位置でも取組の迫力は伝わってきた。

そのほかわかったこと

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1回だけ再入場できる

席をとってから外で用事をすませてまた戻るなんてことも。

ラジオを聴きながら見るのもいい

場内では有料でラジオを貸し出している。
今回はそれは使わず、NHKのラジオのアプリで聴いてみた。
受信は問題なかったが、実際の取組より放送の流れが遅かった。
みんながそうなのかはわからないが、それでもよければ豊富な解説と一緒に楽しめるので、使う価値はある。

相撲博物館、おみやげ屋、撮影スポット…楽しめる場所もたくさんで1日過ごせる

このブログの記事を読んでみてほしい。
書き手の熱量がすごくて読んでいるだけでワクワクする。


相撲の客層は高齢者が多そうと思っていたが、その考えはくつがえされた。
まず、ひとりで並んでいる若い女性が意外といた。
男性イメージが強かったので驚きだった。
こんな朝早くから並ぶくらいだから熱心なファンなんだろう。

また、外国人観光客が多かった。
指定席にもたくさんいたし、当日券の列にも白人系、中国系、アラブ系などさまざまな人が。カップルもいれば家族もいるし、もちろん友人同士も。
個人的には想像以上に多さだと思った。

相撲でも思ったが生で見るのは格別だ。
行く前はあまり期待してなかったが、一気に引き込まれた。
今度はマス席で国技館を堪能し尽くしたい。