2リズム

観光とライブのメモ

東京三大どら焼き 「うさぎや・亀十・草月」


たまに無性にどら焼きを食べたくなることがある。
今日はどら焼きを軸にひとつエントリーを書いてみようと思う。

どら焼きとは

どら焼き(銅鑼焼き、ドラ焼き、どらやき)は、通常、やや膨らんだ円盤状のカステラ風生地2枚に、小豆餡を挟み込んだ和菓子のことを指す。


蜂蜜を入れて焼き上げることでしっとりとしたカステラ生地にすることができる。


どら焼き - Wikipedia

名前の由来で最も有力なのは打楽器のどら(銅鑼)に似てるという説。
ビジュアル面では、江戸時代のどら焼きは皮が1枚であんこがむき出しだったよう。

東京三大どら焼き

数あるどら焼きの中でも御三家的な立ち位置にある店がある。
どの店が入るかは諸説あるけど、ここではよく見かける3つの店を紹介する。

うさぎや@上野


皮が2枚のバージョンのどら焼きを作り出したと言われているのが1913年(大正2年)創業のうさぎや
はさむモデルはここから全国に広まったとのこと。

小豆たっぷりで甘めなどら焼き。
三大どら焼きの中では一番オーソドックスなタイプ。
店先で買ったそばから食べるのが至福の時。

店名の由来は創業者が卯(うさぎ)年生まれだったことによるものだそう。
日本橋、阿佐ヶ谷に系列店がある。

うさぎや - 上野広小路/和菓子 [食べログ]


亀十@浅草


このビジュアル、一度は見たことある人もいるのでは。
「パンケーキみたいな皮」と評されることも。

また注目すべきはサイズ。
よくあるどら焼きと比べるとかなり大きい。
お腹の満足感はばっちり。
値段も1個300円を超えるビッグサイズ。
黒あんと白あんの2種類の味から選べるのはうれしいところ。

いつだったか、テレビ朝日のスマステーションの「1日500個以上売れる全国のめちゃ売れスイーツ特集」で紹介されていた。
1日2000個以上売れるとか。
もはや怪物級。

亀十 (かめじゅう) - 浅草/和菓子 [食べログ]


草月@東十条


ここのどら焼き、名前を黒松という。
とら柄が特徴的。
一番好きなのはこれかな。
ふわふわの皮から香る黒糖とはちみつ。
それと絡み合うあんこ。
たまらない。

1個108円という値段もおてごろ。
また食べたくなってきた。

店内には「黒松、おいしゅうございます」と、食生活ジャーナリストの岸朝子さんが書いた色紙もかけられているのは有名な話。
自身の著書「五つ星の手みやげ」で表紙の写真にするほどのお気に入りっぷり。

草月 (そうげつ) - 東十条/和菓子 [食べログ]


こちらも要チェック

ほかにも人形町の清寿軒や新宿の時屋(ドラえもんのどら焼きのモデル)など、東京には魅力的などら焼きがたくさん。
あんこ好きならぜひいろいろ回ってみて。

rayanbird.hatenablog.com