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2リズム

観光とライブのメモ

ミスチルのライブ 「Mr.Children TOUR 2015 REFLECTION」の感想

音楽

Mr.Childrenのライブ 「Mr.Children TOUR 2015 REFLECTION(リフレクション)」に行ってきた。

場所はさいたまスーパーアリーナ
今回は最新アルバムを出す前のライブ。
初めて聞く曲に身体がどう反応するのか。
聴き込んでる曲が少ない中でのライブは楽しめるのか。
久々のミスチルを前にいろんな思いが交錯していた。


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会場の雰囲気

客層は女性のほうがやや多いかなという印象。
女性ペアとカップルがまわりに多かったからかな。
30〜40代が中心だが20代と思われる人たちもたくさん。

ライブ中はほぼ立ちっぱなし。
MCのときに長い話になるからと暗に座るよう促してた桜井さんに感謝。

手のフリはわりと多めだけど変わったタイプのものはなく、真似してすぐになじみやすかった。

特に印象に残った曲

ひとつめは「fantasy」。
冒頭からかっこよすぎてしびれた。
4人のシルエットだけがゆらゆら揺れて、見えそうで見えない感じにじらされ。
1番のサビ前のタメも時間の使い方がうまいなと思った。
とにかく興奮感をあおられっぱなし。

ふたつめは「WALTZ」。
今回のライブで初めて聴いた曲。
とても情熱的だった。
顔のない女性の映像と桜井さんの舞が組み合わさってある種の狂気を感じた。
あの感じはやはりライブならでは。

みっつめは「幻聴」。
一度映画で聴いていたのでイントロを聴いてすぐわかった。
その時点でテンション最高潮に。
すごくキャッチーな曲で最新アルバムの中でも一番のお気に入り。
映画で間奏の掛け合いを見てうらやましかったので、実際やれて楽しかった。

雑感

テーマを決めてメジャーな曲を披露する形式がよかった。
今回だと「ラブソング」で口笛とHANABIを演奏。
このときは客席近くにステージを作って歌ってくれたのでアットホーム感があった。
巨大スクリーンを使った迫力ある演奏とは対照的な演出をまぜることで、メリハリのついた流れに。

アルバムリリース前のライブは新鮮ではあったが、個人的には聴いてからの参加がやっぱりいいなと思った。
歌詞を味わい、聞き込み、それぞれの曲と歩んだ時間があるからこそライブでの感動につながるんじゃないか。
その意味では7月からのスタジアムツアーは
自分の好きなスタイルで聴けるのでとても楽しみ。

セットリスト

本編

1.fantasy
2.ロックンロールは生きている
3.旅人
4.fanfare
5.Melody
6.FIGHT CLUB
7.斜陽
8.I Can Make It
9.口笛
10.HANABI
11.口がすべって
12.蜘蛛の糸
13.REM
14.WALTZ
15.放たれる
16.進化論
17.足音〜Be Strong
18.幻聴

アンコール

19.Everything(It’s you)
20.エソラ
21.Marshmallow day
22.Starting Over
23.未完