2リズム

観光とライブのメモ

甘み×酸味 いちご大福の名店「まめ、鈴懸、翠江堂」

冬が終わり春がやってくる。
それとともにいちご大福のフレッシュな時期も終わりに近づいている。
今シーズンの食べおさめの前にいちご大福の情報をまとめておく。

いちご大福とは

いちご大福は、昭和後期に考案された和菓子で、大福餅のうち餡とともにイチゴの果実が包み込まれたもの。

いちご大福 - Wikipedia

地域や店によって赤い小豆餡と白餡をどちらを使うかわかれている。
発祥についてはさまざまな説があり、全国各地で元祖を表明している店が多数あるが真相は定かではない。

好きないちご大福@東京

ここからは東京でおすすめのいちご大福を紹介する。
販売期間が限定されていて買いにくいものもあるが、フレッシュ感が大事だと考えると納得。
すべて賞味期限は当日中。
お気に入りが増えたら随時追加していきたい

まめ@青山


京都出身の女将の手作り餡をつかった和菓子が魅力の店。
エイベックスのビル裏手にあった店舗は、2015年10月から現在の場所へ。

苺大福は秋から春にかけて楽しめる季節限定商品。
福岡産のいちご・あまおうの2Lサイズ(Lサイズのさらに上のサイズ)を使った大福はインパクト大。
やわらかい餡は甘さ控えめで、いちごの酸味や甘みがそのぶん引き立つ。
大きさの割に重さを感じずさらっと食べられる。

販売期間は例年11月中旬〜4月中旬。
当日売切れもあるので確実に買いたいなら午前中の訪問がおすすめ。

外苑前駅から徒歩6分

まめ - 外苑前/和菓子 [食べログ]


鈴懸(すずかけ)@新宿


創業90年を超える福岡・博多の和菓子店。
東京には新宿伊勢丹のみの出店で、店名の「鈴」を冠した鈴乃最中がかわいらしくていつも目を奪われる。

苺大福は地元・福岡産のあまおうが全体のほとんどを占める存在感。
こし餡のやさしい甘さとよく合う。
まわりはやわらかい求肥でやさしい食感と口の中で溶けていくような感覚を味わえる。

販売期間は冬季限定なので注意。

新宿三丁目駅から徒歩3分

鈴懸 新宿伊勢丹店 (すずかけ) - 新宿三丁目/和菓子 [食べログ]


翠江堂(すいこうどう)@八丁堀


創業80年の和菓子店。
一年を通して食べられる苺大福が人気。

いちごは大粒の「とちおとめ」を使用。
やわらかい餅とやさしい甘みの餡と絡んで、いちごのジューシーな甘さと酸味を余すことなく楽しめる。
いちごが小さいときは2個入っているときもまれにある。

都内では八丁堀、晴海、大手町に店舗がある。
八丁堀では毎月15日は「いちごの日」ということで通常より安く買えるのでタイミングが合えばねらってみては。

八丁堀駅から徒歩3分

翠江堂 本店 (すいこうどう) - 八丁堀/和菓子 [食べログ]