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観光とライブのメモ

三大どら焼きだけじゃない東京の絶品「すずめや、清寿軒、時屋」

以前、東京三大どら焼きに関する記事を書いたが、それ以外でも、東京でおいしいどら焼きはいくつもある。

その中から特にお気に入りの3つを紹介したいと思う。

すずめや@池袋 #gift


路地裏にたたずむ民家の外観が印象的な2004年オープンの和菓子店。

第3日曜には雑司ヶ谷ですずめ茶房を開いており、季節のお菓子を楽しめる。

人気のどら焼きは小ぶりでかわいらしいビジュアル。
餡は甘めでやや大きめの小豆がちらほらと顔を出す。
ふっくらふんわりの皮と一緒に食べる瞬間がとても幸せ。

売切れもあるので確実に手に入れたいなら早めの時間に行くのがおすすめ。

すずめや(食べログ)


清寿軒@人形町 #gift


1861年創業の江戸時代から7代続く和菓子店。

こちらのどら焼きを「東京三大どら焼き」のひとつに含める組み合わせもある。

どら焼きは大判と小判の2種類。
7代目が考案したという小判どら焼きは餡をくるっと挟んだタイプで、インパクト抜群の見た目がかわいらしい。
溢れそうなほどぎっしりつまった餡の甘さとふわっとした皮の食感に頬がゆるむ。

平日しか営業してないうえに、売り切れるスピードが早いので注意しよう。

清寿軒(食べログ)


時屋@新宿 #gift


1948年創業の甘味処。

小田急ハルク内にあり、昭和の雰囲気ただよう店内はどこか懐かしい気分にさせてくれる。

どら焼きは、漫画家の藤子・F・不二雄氏の好物としても知られ、「ドラえもん」に出てくるどら焼きのモデルになったといわれている。

大きさは小・中・大・スペシャルジャンボの4種類。
中と大は栗入りにもできる。
さらに店舗での飲食限定で生クリームどら焼きも楽しめる。

写真は中どら焼き。
時屋の文字がインパクト大。
餡・ふわふわの生地ともにしっかりした甘みがあるのに加え、ボリューム感もあり1個で満腹になり大満足。

時屋(食べログ)


おまけ:うさぎやCAFE #Tokyo

最近の三大どら焼きに関していうと、草月の黒松のコストパフォーマンスのよさは変わらずだ。
亀十は年々行列の長さが伸びている気がする。
そして、うさぎやは2015年にカフェをオープンした。



うさどらフレンチ焼き

どらやきをそのままフレンチトーストにした一品で、濃厚なバターの香りが誘惑してくる。
どらやきと比べると生地はふんわりやわらかめで、餡もあっさりした甘みでとても食べやすい。

うさぎやCAFE(食べログ)


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