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2リズム

観光とライブのメモ

バンプ・オブ・チキンのライブ「BFLY」の感想


BUMP OF CHICKENバンプ・オブ・チキン)のライブ「BFLY」に参加した。
今年2月に新アルバム「Butterflies(バタフライズ)」をリリース。
それを引っ提げて行うのは、活動20周年の節目を彩る初のスタジアムツアー。
今回は横浜の日産スタジアムへ。
ツアーファイナルということで、興奮は高まるばかりだった。


客層・雰囲気

若い。メインは20〜30歳代。女性比率が高い。カップルか女性ペアが多く、次いで男性グループという印象。
基本はずっと立ちっぱなし。でも座れない雰囲気ではない。曲の合間に座って休んでる人もちらほら。
MCは比較的多め。そのため、曲数は20曲程度だが公演時間は3時間近くになる。


印象に残った曲

アリア

ツアーファイナルで初めて披露された新曲。
TBSのドラマ「仰げば尊し」の主題歌としても話題になっている。
キラキラした疾走感のあるメロディーとコーラスが印象的な一曲だった。
音源のリリースが待ち遠しい。

大我慢大会

以前参加したライブでの「white note」を思い出した。
この時と同様に、手拍子をあおる演出が印象的だった。
手拍子で参加するタイプの曲が少なかったのもあり、楽しい一曲になった。
「Butterflies」の中で好きな曲のひとつだったので聴けてよかった。

supernova

ライブの興奮感と穏やかなメロディーの組み合わせがとてもよく、心が落ち着く時間だった。
7万人が入る会場に響きわたる最後の「ランラー」は鳥肌モノ。
夜を染めるリストバンドの演出もすごくきれいで感動的だった。


おもしろかった点

開演前のカウントダウン

300秒前からのスタートは少し長いと思いつつ、会場が一体感をもって迎えられのはいいなと思った。

観客の発生練習

ライブで何もできなかった、なんてことがないようにとの思いから、緊張をほぐす時間をつくってくれた。メンバーへの声掛け練習をするなどして、参加者がリラックスできているように感じられていいなと思った。


セットリスト

本編

1.Hello,world!
2.パレード
3.K
4.カルマ
5.ファイター
6.宝石になった日
7.アリア
8.流星群
9.大我慢大会
10.孤独の合唱
11.ダンデライオン
12.GO
13.車輪の唄
14.supernova
15.ray
16.虹を待つ人
17.Butterfly

アンコール

18.天体観測