2リズム

観光とライブのメモ

川崎の人気2大スポット「藤子・F・不二雄ミュージアム」「リリエンベルグ」

神奈川県をめぐる旅を実施中。
第2回目は、川崎市の2大スポットを訪ねてみた。

1.藤子・F・不二雄ミュージアム #spot

藤子・F・不二雄とは、ご存知のとおり、ドラえもんの生みの親だ。

彼が生前ずっと住んでいたのが、川崎市多摩区だったことから、この地にミュージアムが造られた。
2011年9月にオープンし、間もなく5周年を迎える。

ミュージアムでは入館チケットの販売はない。
事前にローソンチケットで入館希望時間の券を買った上で出かけよう。


川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム ローチケHMV[ローソンチケット]



行きか帰りのいずれかは登戸駅からバスに乗ってみるのがおすすめ。
ドラえもんやほかのキャラクターをベースにした車内デコレーションやグッズ展示を楽しめる。

入館したらまずは展示室へ。
撮影禁止のため写真はないが、常設展と企画展で構成されている。
特にドラえもんの原画展では、続きを読みたいと思わせるものが多くあり、読者の心をうまく突いてくるなと感じた。



展示の途中で出会える「きれいなジャイアン」。人気の撮影スポットだ。


もしミュージアムカフェに行きたい場合、行列必至なので展示室に行く前に整理券をもらおう。待っている間に回れば、時間を有効に使える。


展示を見終わったら3階のはらっぱへ。
開放感ある空間にいろんなキャラクターのオブジェが。
お気に入りのキャラと一緒にここだけの一枚を撮ろう。



ドラえもん(はらっぱへ向かう階段)



ドラミちゃん



コロ助




ほかにも、まんが読み放題のコーナーやオリジナルのショートムービーを流すFシアターなど見どころがたくさん。

すみずみまで楽しんだら最後にミュージアムショップへ。
ここでぜひお土産にしたいのが、「F-Style Natural」のシリーズだ。
おしゃれで、かつキャラクターの後ろ姿が強烈にかわいくておすすめだ。


ミュージアムショップ | 川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム


2.リリエンベルグ #spot

ミュージアムカフェにも寄りたいところだが、ここは気持ちを抑えてスキップして、新百合ヶ丘駅へ。

ペデストリアンデッキや住宅街を経て、歩くこと15分。
童話やジブリに出てきそうな建物が見えてきたら、「リリエンベルグ」に到着だ。



ちなみに、リリエンベルグはドイツ語で「百合のある丘」という意味で、まさに新百合ヶ丘に合った店名になっている。

ウイーン菓子工房ということで、数ある魅力的なケーキの中から、もちろんザッハトルテを選択。
もうひとつ気になった、カーディナルシュニッテンも併せて注文した。



ザッハトルテの濃厚なチョコとクリームの甘みも美味だが、それ以上にカーディナルシュニッテンのおいしさに感動した。

モカクリームの甘み、メレンゲの弾ける食感、スポンジのふわっと感の融合にすっかり魅了されてしまった。
ぜひまた食べたい一品だ。

リリエンベルグ(食べログ)