2リズム

観光とライブのメモ

はじめてひとりでライブに行く前に


「ひとりでライブ」と聞いてどう感じるだろうか。
個人的には、昔と違いひとりでライブに行くことへの抵抗感はなくなった。
むしろ自由というか。

とはいえはじめての時を思い出すとかなり不安でいっぱいだった。
「周りから浮くんじゃないか?」「寂しい人と思われそう…」
同じような悩みがないかネットでもよく検索した。

けれどもそんなのは杞憂。
慣れたことでどんどん気になるアーティストのライブを楽しめるようになった。

行きたいライブがあるけどひとりじゃちょっと…という人を少し後押しできたらと思い、ひとり参加をはじめた頃に意識していたことをメモしておく。


ひとりライブに参加するときのコツ

「身近」なライブを選ぶ

たとえば、過去に誰かと一緒に参加したアーティストのライブ。
観覧スタイル(立ち見or座り見どちらがメインか)や観客のノリなど雰囲気もわかっていて動きやすいと思う。

また、ほとんどの曲がわかるアーティストのライブのほうが熱中しやすい。
曲はあまり知らないけど少し興味がある、というくらいで参加すると、初めは疎外感を感じるかも。

他には自宅や通勤・通学先から近い会場を選ぶとか。
行きやすい・帰りやすいほうが気軽に参加できる。

こんな形で自分に少しでも身近なライブを選ぶことで、参加のハードルをできるだけ下げるといい。

着席は直前に

開演10分くらい前に席につくのがおすすめ。

座ったら会場全体をながめたり、お客さんの男女比や年齢層をチェックしたり…
そうこうしているうちに開演は目前。
個人的には、誰かと一緒に行く場合、会話に夢中で会場内分析みたいなことはしてなかったので新鮮だった。

荷物を置いたまま席を離れるのは不安なので、着席前にトイレを済ませておくことも忘れずに。

恥ずかしいと思わない

ライブでの振る舞いに限らないけど、あなたが思っているほど周りの人はあなたのことを気にしていない。
ほぼ全員アーティストに夢中。

今年見たライブを振り返っても、周りの人が何人組でどんな動きをしてたかなんて覚えてないし。
自分が立ちながら聴いている時に、終始座り続けているなど、違う動きをする人のことは印象に残ることもある。
けれどもそんなのも一時的なもの。

踊りたければ踊る。座ってゆっくり見たければそうする。
自分の気持ちに素直になって楽しもう。

もちろん他の人に迷惑がかからない範囲で。




ひとりライブ初参加前の自分に向けたつもりで書いてみた。

…が、正直こんなエントリを読んでシミュレーションするより、一度ひとりで飛び込んでみよう。

きっと、「たいしたことないや」と思うはず。