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東京駅の人気・おすすめお土産 〜選べない・時間ない人へ

※別ページからの移行・統合による公開

~東京駅でお土産を悩んでいる方へ~

先にこのページの結論を書いておく。
旅行や帰省でこれから地方へ向かう方をメインに想定していて、時間がない人はここだけチェックを。

★結論

(2017年12月現在)

【時間がない、今すぐ東京駅出ないと…な方】
本ページ9番(ベルン)がおすすめ。
場所:グランスタ(改札内、丸の内地下中央口に近い)、大丸東京店1階(改札外、八重洲北口改札すぐ)
理由:改札内(グランスタ)、改札外(大丸東京店)どちらにもある、並ぶ可能性少ない、関東以外では意外と希少、50年以上のロングセラー

●参考ホームページ
ベルン | TOKYOINFO 東京駅構内・周辺情報


【余裕をもってお買い物の方】
本ページ1番(ニューヨークキャラメルサンド)がおすすめ。
場所:大丸東京店 1階(改札外、八重洲北口改札すぐ)
理由:東京駅と羽田空港にしか店舗がなく限定感が強い、行列ができて話題、日持ちする、パッケージもしっかりしていてお土産感がある

●公式ホームページ
N.Y.C.SAND


★★★



あらためて、本ページは東京駅のお土産について書いている。

たとえば、「東京駅 お土産」で検索すると無数のページが出てくる。
しかし、東京のお土産はこれだ!と言いながら2ケタを超える商品数を紹介されてもかえって迷うばかり、という人もいるだろう。

正直なところ、自分の近くにあるお店で適当によさげなお土産を選ぶのでも十分だと思う。
とはいえ、「せっかく東京に来たなら見たことないものを買いたい」「東京っぽいお土産がいい」と考える人もいると思うので、そんな方向けに微力ながら東京駅のお土産をいくつか紹介してみたい。

東京駅は構造が複雑なので、お店の場所をざっくり駅の八重洲口寄りと丸の内口寄りという括りで分けて紹介している。
より詳細な情報が知りたくなったら、リンク先の公式・参考ホームページを見てほしい。


八重洲口側

1.ニューヨークキャラメルサンドのN.Y.キャラメルサンド

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東京駅では、いま「サンド」ブームが到来している。そのひとつが、大丸で大行列の「N.Y.C.SAND(ニューヨークキャラメルサンド)」。東京駅でいま最も人気のあるお土産のひとつと言っても過言ではない。1960年代にニューヨークの菓子店で作られていたという、ハバナサンドをベースに生み出された一品で、高級感あるパッケージはいかにもお土産向き。サクサクのクッキーと甘すぎずなめらかな濃厚キャラメルの組み合わせは、絶妙なおいしさだ。 

◎購入のポイント

行列に並ぶのは覚悟しよう。平均して、休日は30〜40分、平日は20〜30分並ぶ。閉店間際でも列はあまり変わらないとのこと。在庫は十分あるそうなので売り切れの心配は不要だ。

●値段
4個入り 540円

●日持ち・賞味期限
約2~3週間

●営業時間
月~金曜  10:00~21:00
土・日・祝  10:00~20:00

●場所
大丸東京店 1階

●公式ホームページ
N.Y.C.SAND


2.パパブブレのキャンディー

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スペイン・バルセロナ発祥のキャンディ専門店。アメづくりのパフォーマンスを見ているだけでワクワクしてくる。かわいいオシャレ飴は、ただかわいいだけでなく、フルーツ系やミント系など味が多彩でしっかりしていておいしい。横浜店なら船の錨(いかり)が描かれた飴が入っているなど、各店舗で限定の袋をつくってるのもうれしいサービスだ。

●値段
1袋500円

●日持ち・賞味期限
約4か月

●場所
大丸東京店 地下1階 ほっぺタウン内

●営業時間
月~金曜  10:00~21:00
土・日・祝  10:00~20:00

●公式ホームページ
papabubble


3.キットカット ショコラトリーのサブリムビター

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2014年1月の池袋西武店オープン時には、連日の行列で話題を呼んだ世界初のキットカット専門店。「ル パティシエ タカギ」のシェフパティシエが監修したことでも知られる。サブリムビターは、クーベルチュールビターというカカオ分66%のチョコを使った大人の苦味をもつキットカット。1本300円超え・1日限定300本という条件でやや購入ハードルは高め。黒のパッケージで知られる「オトナの甘さ」よりもしっかりした苦味やカカオの酸味が感じられる。

●値段
1箱(1本入り)324円

●日持ち・賞味期限
約11か月

●場所
大丸東京店 地下1階 ほっぺタウン内

●営業時間
月~金曜  10:00~21:00
土・日・祝  10:00~20:00

●公式ホームページ
KITKAT Chocolatory | ネスレ キットカット ショコラトリー ブランドサイト


4.高級版かっぱえびせん匠海

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カルビーの定番おかし、かっぱえびせんの高級版が匠海(たくみ)だ。瀬戸内海の希少な天然えびを使った一品になっている。えびの強い風味が特徴的で、かっぱえびせんよりかための食感だが、サクッと食べられる。高級えびせんなので、「やめられない、とまらない」を気軽に実践できないのがもどかしい。実際のところ、かっぱえびせんの名前を使っているものの、もはや別物と考えて味わってみよう。

●値段
1箱(10枚入り) 540円

●日持ち・賞味期限
約90日間

●営業時間
9:00~21:00

●場所
東京駅一番街 地下1階 東京おかしランド内(カルビープラス 東京駅店)

●参考ホームページ
店舗のご案内 | カルビープラス | カルビー株式会社



5.ギャレットポップコーンのシカゴミックス

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アメリカのシカゴで創業し、60年以上にわたり良質のトウモロコシを使ったポップコーンにこだわる。日本のポップコーンブームの火付け役となった店でもある。定番のシカゴミックスは、チーズの濃厚さと苦味のあるキャラメルの組み合わせが絶妙で食べる手が止まらなくなるのでホントに要注意。日本上陸当時と比べれば、とても買いやすくなったのでまだ食べたことがない人はぜひ一度お試しあれ。

●値段
S 430円、M 680円、L 1,020円

●日持ち・賞味期限
購入当日
※オリジナル缶入りのものは約10日間

●場所
東京駅一番街 地下1階

●営業時間
10:00~20:00

●公式ホームページ
Japan Garrett Popcorn Shops |



★丸の内口側

6.豆一豆(まめいちず)の東京レンガぱん

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「東京駅」の焼印がインパクト大の四角いあんパン。重厚感ある見た目と裏腹に、ふわっと柔らかいパンの中に餡とホイップがぎっしり。こしあんの甘みと舌触りのよいホイップがよくなじんでいて、さらっと軽く食べられるおいしさがある。1個あたりの値段はやや高めだが、賞味期限は購入日の翌日までと保存もきくので、わかりやすい東京みやげとして使える。

●値段
1個 287円

●日持ち・賞味期限
購入翌日

●営業時間
月~土曜 8:00~22:00
日・祝 8:00~21:30

●場所
エキュート東京(改札内丸の内中央口・南口に近い)

●参考ホームページ
東京あんぱん豆一豆|ecute東京|楽しいことがキュ~っと詰まっている駅、エキュート


7.ベイクのチーズタルト

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北海道の洋菓子店・きのとやから独立してスタートした黄色いお店。看板かつ唯一の商品であるチーズタルトは、二重焼きされたクッキーの食感と3種のチーズの甘さがおいしい。個人的にベストな食べ方は購入当日中に常温で。冷蔵庫で冷やせばレアチーズケーキ風に食べられる。

●値段
1個216円

●日持ち・賞味期限
おいしいのは当日。冷蔵庫で4日間、冷凍庫で1か月間保存可。

●営業時間
月~土・祝日 8:00~22:00
日・連休最終日の祝日 8:00~21:00

●場所
グランスタ丸の内(改札外、丸の内地下中央口に近い)

●公式ホームページ
ベイク チーズタルト | BAKE CHEESE TART


8.鳴門金時本舗 栗尾商店の芋きんつば

鳴門金時本舗 栗尾商店は、鳴門産のさつまいも「鳴門金時」を使った芋菓子をそろえる和菓子店。渦は、うずしおの渦をベースにした焼印がかわいらしい芋きんつば。食べてみると芋の突き抜けるような甘さが口いっぱいに広がる。くどさがなく、余韻を楽しめる甘さだ。芋の皮感を感じられる表面も美味。

●値段
1箱(2個入り)486円

●日持ち・賞味期限
約1か月半

●営業時間
月~土曜 8:00~22:00
日・祝 8:00~21:00

●場所
グランスタ(改札内、丸の内地下中央口が近い)

●公式ホームページ
鳴門金時本舗 栗尾商店


9.ベルンのチョコレートミルフィユ

東京土産で長く人気なのがベルン。約50年前、日本で初めてミルフィーユにチョコレートをかけたのはこちらという話も。なお、商品名はミルフィーユではなく、「ミルフィユ」。関東の百貨店を中心に展開していて、それ以外の地域ではなかなか手に入れにくい。老舗がつくるサクサクのパイ生地は幾重にも重なっていてサクサク。中はクリーム入りで、味は3種類(スイート、ヘーゼルナッツ、ミルク)。聞き慣れないスイート味は、軽い苦味が後からくるどことなく大人な味わいに仕上がっている。

●値段
1箱(15個入り)1,620円
※これより少量の箱もあり

●日持ち・賞味期限
約60日後

●営業時間
月~土・祝日 8:00~22:00
日・連休最終日の祝日 8:00~21:00

●場所
グランスタ(改札内、丸の内地下中央口に近い)

●参考ホームページ
ベルン | TOKYOINFO 東京駅構内・周辺情報


10.プレスバターサンドの焼きたてバターサンド

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2017年4月にオープンした新たなサンドの店。オープン直後から、早くも東京駅で人気のあるお土産のひとつになった。それもそのはず、先に紹介したベイクが新たに生み出した一品で、職人・鉄などのキーワードを基にしたパッケージや店舗デザインに思わず目を引かれる。 クッキーはサクサクで、どことなくチーズタルトのタルト部分を思わせるおいしさ。クリームとキャラメルの2層構造だがそこは控えめで、「バター」感をたっぷり感じられる甘さになっている。

◎購入のポイント

店の前で配っている整理券をもらおう。記載の時間以降であれば購入の列に並べるようになるので、まずは券をもらい、それから買い物など自分の予定を済ますのがおすすめだ。 購入の列に並んでからは10分程度で買うことができる。 在庫に関しては、焼き立てじゃない通常のバターサンド6個入りの箱が売り切れやすい。焼き立ても閉店間際までは残っていない可能性が高いのでお早めに。

●値段
1個170円

●日持ち・賞味期限
焼きたてバターサンド 4日間

●営業時間
8:00~22:00

●場所
東京駅構内 1階(改札内丸の内南口に近い)

●公式ホームページ
バターサンド専門店 PRESS BUTTER SAND