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”あんぱん 食パン カレーパン”@東京+ペリカンカフェ予約へ

アンパンマンの歌・「勇気りんりん」を聴いていて思い出した、”アンパン しょくぱん カレーパン”のフレーズにちなんで、東京でおいしい3種類のパン、そして食パンをその場で楽しめるカフェをご紹介。

あんぱん

★メイカセブンのうす皮あんぱん@大島

1958年創業のパン屋。森下のパン屋「名花堂(現カトレア)」で修行した店主が大島7丁目に店を出したのが名前の由来だという。
看板商品のひとつ、うす皮あんぱんは驚きの薄皮っぷり。パンだけどほとんどパンじゃなく全面あん一色。感覚的には、コンビニなどのベーシックなあんぱんの2倍くらいの重さはあると思う(実際は1個260グラム)。なめらかで甘みの強いこしあんは想像よりずっと軽い感じで食べられる。とにかく1個のボリュームが半端じゃない。つぶあん派には小倉もある。
売切れ必至のため朝早くに行くか、予約(約1か月待ち)での購入を。また実がぎっしりの77%ぶどうパンも合わせてトライしたい。

●値段
1個 185円

●日持ち・賞味期限
約3日

●住所
東京都江東区大島7-2-1

●営業時間
9:30~20:30

●定休日
月曜日

●アクセス
都営新宿線大島駅から徒歩5分

●公式ページ
セキュリティチェックが必要です


ポワンエリーニュのアンビザー@東京駅

新丸ビルにあるベーカリーで、店名はフランス語で「点と線」の意味をもつ。
人気のアンビザーは、細長いビジュアルが特徴的なあんぱん。以前は白くもっちりでのびのある生地だったが、現在はセミハード系のパン生地になっている。やや甘めな黒糖風味のこしあんを使用していて、和洋ミックスな感じが新鮮だ。
お店の奥にはバールがあり、パンランチやフレンチビストロ、ワインを楽しめる。

●値段
1個 216円

●日持ち・賞味期限
購入当日

●住所
東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディングB1

●営業時間
月~金曜 11:00〜22:00
土・日・祝 10:30〜21:00

●アクセス
JR/東京メトロ丸の内線・東京駅から徒歩すぐ

●公式ホームページ
POINT ET LIGNE



食パン

★パンとエスプレッソとのムー@表参道

表参道にあるベーカリー、パンとエスプレッソと。一度聞くと耳に残るユニークな店名だと思う。
バターたっぷりの食パン・ムーは人気の一品。ムーはフランス語で「柔らかい」という意味だ。外側はデニッシュのような感じで、中はバターたっぷりだけどあっさり。とてももっちりで小ぶりなのに食べ応えがあっておいしい。土日だと16時ごろまでには売り切れることが多いそう。一度17時ごろ行ったら売り切れてたことがあるので購入はお早めに。
イートイン限定のフレンチトーストも有名で、いつ行っても名前を書いて待っている人がいる人気ぶりだ。

●値段
1斤 300円

●日持ち・賞味期限
購入翌日
※冷蔵だと1週間程度

●住所
東京都渋谷区神宮前3-4-9

●営業時間
8:00~20:00

●定休日
第2月曜日

●アクセス
東京メトロ銀座線/千代田線/半蔵門線表参道駅A2出口から徒歩5分
・JR原宿駅から徒歩15分

●公式ホームページ
パンとエスプレッソと | HitoBito Inc.


ペリカンの食パン@田原町

1942年創業のパン屋。食パン中心のお店で、取扱商品は食パン、ロールパン、コッペパンの3種類のみ。
食パンは弾力のあるもっちり食感でそのまま食べてもおいしいが、おすすめはトースト。ふわっと感が増してとてもおいしい。
2017年8月にはお店の近くにカフェがオープン。シンプルな「炭焼きトースト」はぜひ味わってみたいところ。


★購入のポイント

・本店で買う場合、予約必須。訪問の数日前には電話しておこう。
・予約は前日までで当日は不可。
・JR上野駅構内の地産品ショップ「のもの」でも購入できる。
・入荷予定時刻は、月~金曜が15時~16時、土曜が16時前後。
・確実に手に入れたい場合、各日30分前から店の外に並ぶことができる。
・入荷時刻に合わせて行けば、運がよければあまり並ばずに買うこともできる。ただし選べる種類は売切れで少なくなっている。


●値段
1斤 380円

●日持ち・賞味期限
約3日

●住所
東京都台東区寿4-7-4

●営業時間
8:00~17:00

●定休日
日曜日・祝日

●アクセス
東京メトロ銀座線・田原町駅から徒歩3分
・都営浅草線・浅草駅から徒歩5分
都営大江戸線蔵前駅から徒歩5分

●公式ホームページ
【Pelican】東京浅草の老舗のパン屋ペリカン 03-3841-4686 創業1942年



カレーパン

★カトレアの元祖カレーパン@森下

1877年創業の名花堂が前身のパン屋。カレーパン発祥の店ともいわれ、1927年に2代目店主が発案した。
元祖カレーパンは、少し辛さのあるたっぷりのカレーとサクサクしたパンがうまくマッチ。
確実に買うなら1日に複数回ある揚げ上がり時間(7時、11時、15時)をうまくねらおう。

●値段
1個 194円

●日持ち・賞味期限
購入当日

●住所
東京都江東区森下1-6-11

●営業時間
月~土曜 7:00~19:00
祝日(月曜除く) 8:00~18:00

●定休日
日曜日、祝日の月曜日

●アクセス
都営地下鉄新宿線大江戸線森下駅から徒歩2分

●公式ページ
元祖カレーパン カトレア


★セイジアサクラのチーズカレー@高輪台

世界的なパン職人・エリックカイザー氏の元での修業などを積んだオーナーシェフのベーカリー。
1日に数百個を売り上げるチーズカレーは油を使って揚げないのがポイント。ピリッとスパイシーさもありつつ、マヨネーズぽいものの甘みが合わさってマイルドな焼きカレーパンに。彩りある野菜、チーズ、いも、肉など具材がたっぷり入ってるのもうれしい。

●値段
1個 329円

●日持ち・賞味期限
購入当日

●住所
東京都港区高輪2-6-20 朝日高輪マンション104号

●営業時間
9:00~18:30

●定休日
木曜日

●アクセス
都営地下鉄浅草線高輪台駅A1出口から徒歩8分

●公式ページ
BOULANGERIE SEIJI ASAKURA - ホーム | Facebook



おまけ:食パンをカフェで味わおう!

★パンとエスプレッソとの鉄板フレンチトースト

鉄板フレンチトーストは食パン・ムーを使った人気メニューで、毎日15時以降から数量限定で提供。プリン的な味わいで、たまごと砂糖の甘さがしっかり。はちみつを少しつけるのもおすすめ。結構大きめなので複数人ならシェアを考えてみるのもあり。

●値段
1個 750円

●並び方
店の前にある紙に名前を書いて待つ。フレンチトースト希望の場合は、名前と一緒に「フレンチ」と記入する。売切れを避けるために、休日は15時前には訪れるようにしよう。15時を過ぎるとフレンチトースト待ちの人が空き席に案内される。出来上がりまで時間がかかるので回転はゆっくり。時間に余裕がある時に来店を。

※店舗情報は、上で書いたムーの記事と同じなので省略


ペリカンカフェのトースト&サンドイッチ

人気の食パンを使った様々なメニューが味わえる。いくつかのメニューをご紹介したい。ちなみに、店内にはパンのシールやクリアファイルも売っていておもしろい。



パテドカンパーニュ(本日のサンド)  740円
パンのおいしさに加え、パテのジューシーさとピクルスの酸味がしっかりマッチ。



カキのクリームソースがけ(本日のトースト) 880円
パンはもっちりで弾力あり。パンの耳はカリカリの食感。パンにかかっているカキのソースが濃厚でとてもおいしい。

●並び方
店の中にある紙に名前を書いて待つ。記入後は店の前で待ってもいいし、どこかに出かけてもよい。名前を呼ばれた時点でいなければ次の人に順番がうつる。呼ばれた後、2時間以内に戻ってきた場合、お店の人に伝えると優先的に案内してもらえる。ただし、同じように呼ばれた後に戻ってきた人が複数人いると順番待ちになる。

(ある休日の例)
10時40分 名前記入、11時50分 呼び出し(この時は不在)、12時40分 店に戻った旨を伝える、13時頃 入店


●住所
東京都台東区寿3-9-11 1F

●営業時間
8:00〜18:00(L.O.17:00)

●定休日
日曜日、祝日

●参考ホームページ
ペリカン カフェ(食べログ)