2リズム

観光とライブのメモ

巧みなガイドの「横須賀軍港めぐり」/「マーロウ」の巨大ビーカープリン

YOKOSUKA軍港めぐり@神奈川県・横須賀市 #spot


海上自衛隊やアメリカ海軍の艦船を見られる45分のクルージングツアー。

クルーズの運航は民間会社で、事前に船の停泊情報が入るわけではないため、どんな艦船が見られるかは当日のお楽しみ。

ガイドさんの話がわかりやすくて面白く、「軍艦に全く興味がない」「知識が全くない」状態でも充分に楽しめる。
時期にもよるが、進行方向右手の席(特に2階)の方が、艦船を間近に見られる回数が多いのでおすすめ。

ポイント

事前予約をして行こう!
当日券の販売もあるが、土日は完売する可能性が高いので、事前予約をして余裕をもっておきたい。
予約が完売している場合でも、キャンセルにより空きが復活するケースが多いので、時間をあけて見直すといいだろう。



潜水艦。
全長82メートルと想像より小ぶりなイメージだ。



ジョン・S・マケイン(イージス艦)。
ミサイルを駆逐するためのハイテク機能が詰まっている。



ロナルド・レーガン
アメリカ海軍の航空母艦で、世界最大規模の軍艦。
クルーズ参加者の一番の目当てといわれ、一度出港すると半年間は戻らないため、見られる機会は限られている。



後方支援用の艦船。
船体に書かれている番号は、桁数によって役割を表しているという。

・2ケタ:諸外国等の迎賓
・3ケタ:護衛艦
・4ケタ:後方支援

マーロウ@神奈川県・横浜市 #gift


小説の探偵フィリップ・マーロウを基にしたというデザインが目を引く、横須賀・葉山が発祥のビーカープリン専門店。

通常の洋菓子店で見られるプリンの倍の大きさはあるので、1個で2〜3人でも充分堪能できる。

特徴はしっかりした固さ。
人気ナンバーワンの北海道フレッシュクリームプリンは、特選の生クリームのおいしさが際立つ。
濃厚なカラメルソースもいいが、個人的にはソースなして食べるのが好みのスタイル。

ポイント その1

東京でもテイクアウト可能に!
既存店舗の中で、電車でのアクセスが便利なのは横浜そごう店だ。
現在は神奈川県内のみの展開だが、2017年4月にオープンするギンザシックスへの出店も決まっており、都内でも購入できるようになる。

ポイント その2

ビーカーをお店に返そう
自分が行きやすい立地かによるが、空のビーカーをお店に返せば200円がキャッシュバックされる。
1個の単価が高いので、何種類も食べたい人はこの制度を活用して、お得にトライするのがおすすめ。

世界第3位の高さの「牛久大仏」/バスで「あみプレミアム・アウトレット」へ

牛久大仏@茨城県牛久市 #spot


世界で3番目の高さを誇る大仏立像。

青銅製に限定すれば世界一の高さを誇る。
その高さは120メートル(像100メートル、台座20メートル)で、6年の歳月をかけて完成した。

写真だと巨大さをうまく伝えるのが難しいが、とにかく大きい。
外観だけでなく、大仏の中(胎内)も見て回れるのが特徴的だ。85メートルの展望台からは天気がよければスカイツリーを見ることができる。



中に入ってすぐに待ち受ける、青いライトを使った幻想的な雰囲気の空間(光の世界)が、大仏のもつイメージと対照的でおもしろい。

関連サイト

牛久大仏(公式)


あみプレミアム・アウトレット@茨城県阿見町 #spot


2009年開業の三菱地所系アウトレットモール。

アメリカ西海岸をイメージしてつくられた。2011年に増設を行い、現在は約150の店舗が軒を連ねている。

荒川沖駅からバスでアウトレットに行く場合のみ、帰りのバスの無料券がもらえる。牛久駅からのバスではもらえないので注意しよう。

共通のポイント

2か所を一緒に回ろう!

大仏とアウトレットは近く、車で5分程度の距離にある。バス利用の場合、2か所をつなぐ本数は1時間に1本程度なので注意が必要だ。

おすすめは、大仏を見てからアウトレットでゆっくり過ごすコース。

東京方面から行く場合、まずは牛久駅からバスで大仏へ。
ここで1時間ほど過ごす。1時間あれば、大仏の胎内を含めて十分満喫できる。

そしてアウトレットへ。
開放感のあるつくりなので、天気のよい日は歩いていて気持ちがいい。ナイキやビームスなど定番の店を中心にショッピングも楽しめるし、疲れたらフードコートやタリーズでゆっくり休むのもいい。ぶらぶらしてるとあっという間に2〜3時間過ごせてしまうだろう。